犬の病気に気づいてあげる

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犬の病気に気づいてあげる

毎日犬とはコミュニケーションをとるようにしておきましょう。いつもとは違った行動をとるようになったら、病気かもしれません。

早く気づいてあげることが、犬の病気対策には一番大切なことになります。

散歩に行くのを嫌がることが多くなったら、怖い病気が潜んでいる可能性があります。心筋症になると疲れやすくなるために、歩くことを極端に嫌うのです。

ほかにも肝臓がんや悪性リンパ腫、コロナウィルス感染症などが考えられます。
甲状腺機能低下症といった病気もありますから、疑わしい行動をとったらすぐに獣医に診せるようにしてください。

散歩に出た時のマーキングもよく見ておくようにしましょう。
いつもより尿量が多いと感じたら、糖尿病や腎不全が考えられます。
副腎皮質機能亢進症や副腎皮質機能低下症なども尿の量が増える病気です。
メスなら子宮膿症もあり得ます。

血尿が出る犬の病気もあります。膀胱炎や膀胱結石、尿道結石、前立腺肥大などです。

そして犬の口臭がひどい時には、出血がないかどうかを確認してください。歯周病になっているかもしれません。虫歯の場合には歯が茶色に変色していますから、分かりやすいでしょう。

歯の異常だけではなく、口臭がストレスから来ている場合もあります。
寄生虫やウィルスが原因の場合には、下痢などの症状が出ます。

行動と併せて確認してください。

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